海外旅行の際には欠かせない海外旅行保険。どんな不測の事態が起こらないとも限らない海外旅行。思わぬトラブルに備えるためには海外旅行保険はしっかりと加入しておきたいところです。
そんな海外旅行保険、どのような補償がされるのかなど、いろいろな疑問を抱えている人も多いと思いますので、Q&A方式でまとめてみました。
Q・海外旅行の保険が適用される範囲は?
A・基本的にはケガをした際の「障害治療費用」、病気にかかった際の「疾病治療費用」、ケガによる死亡や重度な後遺症が残った場合の「障害死亡・後遺障害」、疾病によって死亡した場合の「疾病死亡」があります。さらに相手をケガさせてしまった場合の「賠償責任」、所持品を盗まれたり、破損させられてしまった場合に補償される「携行品損害」、ケガや病気で入院した際に支払われる「入院一時金」などがあります。
Q・海外旅行保険は何歳から加入できるのか
A・年齢制限はありません。ただし、契約者は20歳以上であることが求められる会社もあります。家族全体を補償するファミリータイプの海外旅行保険もあります。
Q・なぜ海外保険が必要なのか?
A・何が起こるかわからない海外旅行。しかも現地でケガや病気になった場合、日本の健康保険が適用されず、実費での治療になります。万一の際には高額な費用がかかることが多いため、いざという時の備えが欠かせないのです。
こういった点が海外旅行保険の基本的なポイントとなります。海外旅行を考えている人はまず海外旅行保険選びからはじめたいものです。